不妊治療しながらできる仕事は?時間とお金と体力のバランスを保つ働き方

ゆりこ
不妊治療中、フルタイム正社員で働いていた経験を持つゆりこです。
妊活・不妊女子
仕事しながら不妊治療する女性は多い?
不妊治療しながらできる仕事はある?
と不安はあるけど、仕事したいなと思っていませんか?

不妊治療と仕事の両立は、経験した人が口を揃えて「大変!」「厳しい!」と言うので自分にできるのか不安ですよね。

確かに、不妊治療と仕事を両立する際に、スケジュール調整の問題にな頭を悩ませたり、会社で肩身が狭くなったり、精神面・体力面で辛い思いをすることもあります。

ですが、働き方を考えればその負担を軽減し、仕事と不妊治療を両立することは可能です。

そこでこの記事では、

  • 不妊治療しながらできる仕事とは
  • どうして不妊治療と仕事の両立が難しいのか
  • 不妊治療と仕事を両立するための重要ポイント
  • 不妊治療と両立できる働き方

についてまとめました。

 

働きながら不妊治療という過酷な環境でも、自分を追い込まない方法を知れば、仕事しながらでも妊娠への道をちゃんと歩めますよ。

ゆりこ
だから、これを読んで仕事も子供も諦めずに両立できる働き方を見つけましょうね♪

不妊治療しながらできる仕事とは

実際に私が働きながら感じた「不妊治療をしながらできる仕事」というのは、仕事の種類というよりは、「環境と働き方」で両立できるかが変わるということでした。

両立するためには

  1. 理解のある職場で働くこと
  2. 治療に影響のない範囲で働くこと

だと強く感じました。

不妊治療に理解ある職場で働く

不妊治療に対して、上司や同僚が理解を持ってくれていたら、これほど心強いことはありません。

急な休みが必要になったり、仕事を代わりに引き受けてくれたり、体に負担の少ない仕事を回してくれたりと、こういった協力を得られれば、不妊治療と仕事の両立に頭を悩ますことはなくなるでしょう。

治療に影響のない範囲で働く、フレキシブルな働き方

不妊治療はいつ診察が必要になるか予測が難しいですが、その治療に影響のでない働き方ができれば、時間の問題で頭を悩ますことはなくなり、職場に迷惑をかけることもかなり抑えられますね。

例えば、

  • フレックスタイムの仕事
  • 出勤前や終業後に病院にいける時間帯の仕事
  • フリーランス

など柔軟にフレキシブルに働くことができる仕事です。

 

また、雇用形態的に時間調整がしやすい働き方でいうと

  • 時短勤務
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート
  • 在宅ワーク

など。

働き方(雇用形態)だけでもこんなに変えることができます。

周りに理解を得なくとも、働き方を変えると治療と仕事の両立は可能になります。

妊活や不妊治療をしながらの仕事はなぜ難しいの?3つの理由

不妊治療を始めると、生理周期や排卵のタイミングに合わせて通院が必要になり、毎回状況が異なるためスケジュールの予測がなかなかうまくいきません。

また、通院の回数も多い時は週に2〜3回になったりで仕事を休む頻度も高くなります。

 

スケジュール調整の他にも不妊治療と仕事の両立で起こる問題は

  • 体力的な負担が大きい
  • 精神的な負担が大きい
  • 優先したいことを優先できないもどかしさ
  • 職場の理解、同僚や上司に迷惑かけて肩身が狭い
  • 穴を開けた分の仕事がのしかかってくる

などなど。

まとめると、

  1. 治療による体への負担
  2. スケジュール調整の難しさ
  3. 治療や仕事に対するストレス

が、不妊治療と仕事の両立が難しい理由です。

不妊治療しながら仕事をする負担を軽減するためにできること

不妊治療をしながら仕事をする負担を軽減させるためにできることは、

  • 不妊治療をしている人や子供がいる女性を見方につける
  • 自分にしかできない仕事を持たない
  • 仕事をしながらでも通いやすい病院を見つける
  • 病院に通う頻度を減らすため自己注射できるようにする

です!

もしあなたが、不妊治療をしていることを話してもいい人がいるなら、相談して見方につけておくと、仕事の協力を得られたり、何かあった時にこの人はわかってくれているという安心感だけでもかなり心が救われます。

 

こちらの記事に、通院頻度の負担を減らす方法や、仕事のサポートをしてもらう場合に意識しておきたいことを書いていますので、合わせて読んでみてください。

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不妊治療しながらできる仕事!おすすめは在宅ワーク

不妊治療と仕事を両立するために必要な3つのポイント

不妊治療をしながら仕事をするには、

  1. 急な治療スケジュールにも対応できる、時間の融通
  2. 体外受精などの高額な治療を受けることができるお金・経済力
  3. 通院や薬の副作用、ストレスなどに耐える精神力・体力

が必要です。

不妊治療と仕事が両立できるおすすめの働き方は在宅ワーク!

上にあげた3つのポイントを考えた時に、時間や心にゆとりを持ちながら、精神的・肉体的なストレスを軽減できるおすすめの働き方は在宅ワーク。

在宅ワークは「いつ仕事をしてもいい」ので、不妊治療のスケジュールに悩まされることはなくなります。

自分の生活スタイルに合わせて仕事を調節できるのが在宅ワークの良いところ。

昔と違い今は、専門的な職種だけでなく、事務や経理などの仕事もネットを使って自宅で仕事をすることができるようになりました。
オンラインで完結できる仕事なら、なんでも自宅でできるんです。

主婦に人気な在宅ワーク

実際に在宅ワークをしている主婦に人気なのは、高度なスキルが必要ない「データ入力」の仕事や「ライティング」の案件。

データ入力は単純な作業で、基本的にパソコンでタイピングができれば問題ないですし、ライティングは文章力なので、デザインやプログラミングなどの特定の能力を必要としません。

このあたりの仕事なら、空き時間を使って短時間から取り組めるので、不妊治療をしながらでも働きやすいです。

ただし、このあたりの仕事は人気なので、報酬が高いなど条件の良い案件は、ある程度実績がないとなかなか受注できないので、まずは単価が安くてもコツコツ実績を積んでいきましょう。

 

在宅ワークについて、こちらの記事で紹介していますので合わせて読んでみてください。

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不妊治療しながらできる仕事についてのまとめ

いつまで続くかわからない不妊治療。

治療をしても絶対子供ができるという保証はないですし、納得するまで治療をしないと人生を後悔してしまいます。

 

女性が子供を産むにはタイムリミットがあることから、後悔しないためにも、できる限り子供が欲しいと思った時に治療を優先してほしいなって思います。

 

仕事に対する考え方は、年を重ねライフスタイルが変化する中でどんどん変わっていきます。

特に女性は。

 

私は、子供を産んでから転職もしてますし、これからまた働き方を変えていこうと考えています。(次の不妊治療のことなども考えて)

 

副業が解禁されたり、在宅ワークが増えたりと自由な働き方ができるように少しずつ社会も変わっていっていますので、自分の思いを大切にできる仕事を見つけることができる可能性は広がっていますよ。

それを掴みにいきましょうね!

 

こちらの記事も参考になると思うので読んでみてくださいね。

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